在星歴6年のスタッフが選ぶ!20ドル前後で買える、シンガポールの春の送別・お礼ギフト特集

こんにちは。
リーラコーエンシンガポール マーケティング担当の野上です。
出会いと別れの季節、春。
常夏の当地シンガポールでも身近な人の本帰国や新しい赴任、転職や異動など、環境が大きく変わるタイミングが重なる時期です。
これまでお世話になった方へ、何か形にして感謝を伝えたいと思う場面は少なくありません。
とはいえ、高価なものはかえって気を遣わせてしまうことも。
そんなときに重宝するのが、20ドル前後で購入できるプチギフトです。
大げさではないものの、シンガポールらしさをさりげなく添えて気持ちを伝えるのに「ちょうどよい」バランスのプチギフト。
そこで今回は、在星歴6年のスタッフが実際に贈って喜ばれたものや、もらって嬉しかったものの中からシンガポールで購入できる20シンガポールドル (以降SGD) 前後のおすすめプチギフト5選を厳選してご紹介いたします。
送別・帰任・お礼・ちょっとしたご挨拶など、春のさまざまなシーンのご参考になれば幸いです。
※情報は執筆時点(2026年3月)に基づきます
【目次】
1. 王道!インド綿ハンカチ
2. クラフト感が魅力!Mr Bucket Chocolaterieのチョコレートバー
3. シンガポール土産の定番!TWG Tea のお茶缶
4. エコで実用的なギフトなら!MINIMAKERSのビーワックスラップ
5. 遊び心あるギフトなら!ローカルデザインの靴下「Talking Toes」
6. 最後に
1. 王道!インド綿ハンカチ
多民族国家シンガポールらしさを感じられるアイテムのひとつが、インド綿のハンカチです。
街中のいたるところで見かけるインド発祥の鮮やかな色合いと繊細なブロックプリントは、気持ちに華を添えられること間違いなし。
軽くてかさばらず価格帯も手頃という、まさにプチギフトの王道です。
また、ハンカチは実用性が高く「何枚あっても困らない」アイテム。
近年では「別れ」を連想させるという考え方もあまり気にされなくなり、シンガポールならではの実用的でセンスのよいギフトとして選ばれることが増えているよう。
たくさんの柄の中から、相手のイメージカラーや好きな色で選ぶのも楽しいですよね!
「シンガポールらしいものを少しだけ持ち帰ってほしい」そんな気持ちを込められる一品です。
インド綿を扱う専門店や、オンラインで手軽に購入することができます。
2. クラフト感が魅力!Mr. Bucket Chocolaterieのチョコレートバー
(画像引用元:Mr. Bucket Chocolaterie公式ホームページ)
シンガポール発のクラフトチョコレートブランド、Mr. Bucket Chocolaterie。
Mr. Bucketは、アジア産のカカオを使い、豆からチョコレートを手掛ける「ビーントゥバー」スタイルで丁寧に作られるアーティザンチョコレートブランドです。
カラフルで洗練されたパッケージがとってもおしゃれ。
産地にこだわったカカオを使用したチョコレートバーは、王道の味からココナッツやカヤなどユニークなものまでバラエティ豊かなラインナップ。
季節によってはシンガポールの飲食店とコラボした商品などもあります。
1枚16SGD~と、上質ながら手が届きやすい価格帯なことも魅力。
甘いものが好きなグルメな方へのギフトとしておすすめです。
特に日本ではまだあまり知られていないブランドなので、会話のネタにもなります。
帰任前のご挨拶や、お世話になった同僚へのお礼ギフトにおすすめです。
デンプシー、オーチャード、チャンギにある店舗やオンラインで購入することができます。
3. シンガポール土産の定番!TWG Tea のお茶缶
(画像引用元:TWG公式ホームページ)
シンガポール土産と言えば、という定番のTWGのお茶缶。
高級感のある缶デザインと、豊富なフレーバー展開が根強い人気を誇ります。
紅茶好きの方はもちろん、普段あまりお茶を飲まない方でも、パッケージの美しさだけで心がときめきます。
今や日本にも店舗はありますが、日本に帰るとなかなか自分では購入しない、という声をよく聞きます。
TWGの紅茶ギフトというと高級ゾーンの価格帯をイメージされる方も多いと思いますが、一番小さなミニ缶であれば、茶葉が入って20SGD前後で購入可能です。
たくさんの紅茶の中から相手を想って選ぶ時間も楽しいですよね!
茶葉を使用後も缶はそのまま使えるため、「思い出として残るギフト」にもなります。
フォーマルな場面や、目上の方への贈り物にも安心して選べる一品です。
4. エコで実用的なギフトなら!MINIMAKERSのビーワックスラップ

(画像引用元:MINIMAKERS公式ホームページ)
最近欧米を発端に注目を集めているのが、ビーワックス(蜜蝋)で作られたラップです。
ビーワックスのラップは、洗って繰り返し使えるエコアイテムでサステナブル志向の方に特におすすめのギフトです。
中でも、シンガポールのブランド「MINIMAKERS」は、プラスチック製の食品用ラップの使用を減らすことを目的にスタートし、シンガポールで手作りされる蜜蝋ラップの製造を通じて環境負荷の低減に取り組んでいる地元発のサステナブルブランド。
カラフルで遊び心のあるポップな柄が多く、キッチン周りが少し楽しくなるのも魅力です。
デザインもたくさんのラインナップの中でも特におすすめなのが、シンガポールのプラナカン柄や季節限定柄。お値段もラップのサイズによりますが、13SGD~と検討しやすい価格帯です。
セレクトショップなどに置いてあるケースもありますが、オンラインでたくさんのデザインや柄から選ぶのがおすすめです。
環境配慮の意識が高まる今の時代だからこそ、“想い”が伝わりやすいギフトのひとつとして候補に入れておきたいアイテムです。
5. 遊び心あるギフトなら!ローカルデザインの靴下「Talking Toes」

(画像引用元:Talking Toes公式ホームページ)
最後にご紹介するのは、シンガポールモチーフのデザインが可愛い靴下です。
マーライオンやローカルフード、シンガポールの風景などをモチーフにしたデザインは、カジュアルで親しみやすく、同僚や友人へのプチギフトにぴったりです。
中でも私のおすすめは、ヨガウェアやレギンススタイルと相性の良い「ATHLETIC SOCK」というスポーティーな靴下のラインアップ。
飲食ブランドとのコラボデザインや「Good morning (安早君祝)」(15.9SGD) というシンガポールの伝統的なコーヒーショップで見かける、赤・白・青のアイコニックなティータオルから着想を得たデザインがとってもかわいいんです!
遊び心のあるアイテムがちょっとした話のネタになることも間違いなし。
靴下もハンカチ同様、消耗品で実用性が高いアイテムです。
「重くない」「気軽に受け取れる」「ちょっと笑顔になれる」という三拍子が揃う気軽なギフトとして、仲の良い同僚への送別ギフトや、ちょっとしたお礼におすすめです。
こちらもセレクトショップに一部置いてあることも多いものの、オンライン購入がおすすめです。
6. 最後に
今回は、シンガポールで購入できる20ドル前後のおすすめプチギフト5選をご紹介してまいりました。
在星生活の中で出会ったご縁。たとえそれが短い時間でも、同じ場所で過ごした日々はかけがえのないものです。
大きな贈り物でなくても、「ありがとう」「お元気で」「またどこかで」ー。
そんな想いを、さりげなく形にできるのがプチギフトの魅力だと感じています。
この春、大切な方への贈り物選びが少しでも温かい時間になりますように。
そして、皆様の新たな一歩が実り多いものとなりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
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