アジアで働くコンサルタントの仕事と暮らし #02 (ベトナム) 「海外で働く」を選んでみた ホーチミンで始まった新しい仕事と暮らし

こんにちは。
リーラコーエン シンガポール マーケティング担当の野上です。
「いつか海外で働いてみたい」。そう思ったことはありませんか?
一方で、「英語ができないと難しそう」「海外で働くなんて、自分にはハードルが高い」と感じる方もいるかもしれません。
実際に海外で働くと、どんな仕事をして、どんな毎日を過ごしているのでしょうか。
当グループは、シンガポールをはじめ、タイ、ベトナム、マレーシア、台湾、日本など、アジア各国に拠点を展開しており、それぞれの国でキャリアコンサルタントが活躍しています。
本シリーズでは、各拠点で働くキャリアコンサルタントに、現地での仕事やキャリア、暮らしについてインタビュー。
求人情報だけでは分からない「海外で働くリアル」をご紹介します。
第2回となる今回は、2025年12月からベトナム・ホーチミンで働くジャパンデスクコンサルタント、加茂さんに話を聞きました。
実は、ベトナムで働くことを最初から考えていたわけではなかったと言います。
日本での転職活動中に偶然届いた一通のスカウトをきっかけに、「何も分からないからこそ、飛び込んでみよう」とベトナム行きを決断。
英語が得意だったわけでも、海外経験が豊富だったわけでもなかったー。
そんな加茂さんが、現在はベトナムで求職者の方のキャリアを支えるコンサルタントとして活躍しています。
ベトナムでは、どんな一日を過ごしている?
キャリアコンサルタントとして、どんなことを大切にしている?
仕事の後や休日はどう過ごしている?
ホーチミンの物価や交通事情は?
実際に暮らしてみて、日本との違いは?
そして、これからベトナムで働きたい人に伝えたいこととは?
今回は、加茂さんの「仕事」と「暮らし」の両面から、ベトナムで働くリアルをお届けいたします。
【今回のコンサルタント】
名前:加茂さん
勤務地: ベトナム・ホーチミン
現在の仕事:ジャパンデスクコンサルタント
ベトナムでの勤務:2025年12月~
担当:日本語を話す求職者の方のキャリアサポート
前職:IR支援会社、人材紹介会社の法人営業
【目次】
1. 「海外は考えていなかった」から、いきなりベトナムへ
2. 日本での法人営業から、ベトナムでキャリアコンサルタントへ
3. ホーチミンでの仕事。ジャパンデスクコンサルタントの1日
4. 「この人に選ばれたい」から、最後まで向き合う
5. 求職者の方がベトナムで活躍する姿が、仕事のモチベーションに
6. 定時に帰る文化。仕事の後の時間が増えた
7. ホーチミンでの暮らし。平日と休日の過ごし方
8. ベトナムの物価は?ランチや移動にかかる費用
9. 「日本基準」を少し手放したら、ベトナム生活が楽になった
10. 「ベトナム生活は、特別キラキラしているわけではない」
11. ベトナムで働く前に知っておきたいこと
12. 求人が多い業界・職種は?
13. インタビューを終えて~最後に
1. 「海外は考えていなかった」から、いきなりベトナムへ

Q. まず、ベトナムで働くことになったきっかけを教えてください。
実は、海外で働こうとは全く考えていませんでした。
前職を退職してから半年ほど転職活動をしていたのですが、その時期に、自分が何をしたいのか分からなくなってしまったんです。
そんな中、転職サイト「ビズリーチ」を通じて、リーラコーエンからスカウトが届きました。
海外勤務の求人だったのですが、当時の私は「海外で働くなら英語ができることが必須だろう」と思っていたので、最初は自分には関係ないと思っていました。
でも、スカウトをきっかけに話を聞いていくうちに、「今まで考えていなかった選択肢に挑戦してみてもいいのでは」と思うようになって。
「何も分からないからこそ、飛び込んでみよう」
そんな勢いで、ベトナムに行くことを決めました。
Q. もともと海外との接点はあったんですか?
ほとんどありませんでした。大学時代に卒業旅行でヨーロッパへ行ったくらいで、東南アジアもベトナムが初めてです。
なので、今考えると、かなり思い切った決断だったと思います (笑)
ただ、転職活動をしている中で自分が見えなくなっていた時期だったからこそ、それまでなら選ばなかった道を選べたのかもしれません。
結果的に、あのタイミングでスカウトをもらえたことが、自分にとって大きな転機になりました。
2. 日本での法人営業から、ベトナムでキャリアコンサルタントへ

Q. ベトナムに来る前は、どんな仕事をしていたんですか?
最初は、日本で企業のIRをサポートする会社で働いていました。
その後、人材紹介会社へ転職して、企業向けの営業を3年ほど経験しました。
現在は同じ人材紹介業界ですが、これまでの法人営業とは異なり、ジャパンデスクのコンサルタントとして求職者の方を担当しています。
求人をご紹介するだけではなく、キャリア面談を行ったり、選考中の方をフォローしたり、面接後に企業からもらったフィードバックをお伝えしたり。
一人ひとりの転職活動に伴走する仕事です。
Q. キャリアコンサルタントの仕事は未経験だったんですよね。
そうですね。最初はかなり大変でした。
求職者の方から「今の人生に絶望している」といった話を1時間聞くこともあります。
転職は、その人の人生に関わることなので、良い意味でも悪い意味でも人の人生を背負うような感覚があります。
だからこそ、つらいこともあります。
でも、最後にその方が希望する仕事を見つけて、無事に転職が決まったときには、「やってきてよかった」と思える、非常にやりがいのあるお仕事です。
3. ホーチミンでの仕事。ジャパンデスクコンサルタントの1日

Q. 普段はどんな一日を過ごしていますか?
朝は8時過ぎにオフィスへ行き、8時30分から会社の朝礼があります。
その後、日本人チームの朝礼で、その日の面談予定などを共有します。
普段は1日に2~3件ほど求職者の方との面談があります。
面談以外では、選考中の方へのフォローアップや、面接後のフィードバックなどを行います。
また、私はアウトバウンドも担当しているので、求職者の方へのスカウトも行っています。
仕事の割合としては、スカウトなどの新しい求職者の方との接点づくりが6割、選考中の方へのフォローアップが4割くらいでしょうか。
チームの担当者が2人なので、一人ひとりが自分で考えて動く場面も多いですね。
ランチは12時から13時。定時は17時30分ですが、18時30分くらいまでを一つの目安にしています。
Q. 日本で働いていたときと比べて、働き方に違いを感じますか?
大きく違うと感じるのは、仕事が終わったら帰る、という雰囲気ですね。
ローカル人スタッフは基本的には残業をしないので、帰る時間が早いです。
日本では、前の会社でも20時、21時まで会社に残って、そのまま飲みに行くということもありました。
なので、最初は「夜7時台に家にいる」という感覚がなくて (笑) 。
ベトナムでは定時に帰りやすいので、仕事の後の時間を使いやすいのも良いなと感じています。
最初は逆に「こんなに早く帰って、何をしたらいいんだろう」と思っていましたが、最近はジムに行ったり、英語の勉強をしたりと、少しずつプライベートの時間も充実してきました。
ベトナムは経済成長が続いていて、仕事もハードそうというイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも、実際には、企業風土にもよりますが仕事とプライベートを切り分けて過ごしやすい環境もあると思います。
4. 「この人に選ばれたい」から、最後まで向き合う

Q. キャリアコンサルタントとして、印象に残っている出来事を教えてください。
今年1月からサポートしていた求職者の方が特に印象に残っています。
IT業界のバックグラウンドをお持ちの方で、いくつかの企業で面接を受けていただいたのですが、なかなか希望に合う企業が見つからなくて。
面接を受けても結果につながらない状況が続くと、当然モチベーションも下がってしまいます。
それでも面接が終わるたびに、1時間ほど時間を取って、その方と一緒に振り返りをしていました。
「今回の面接はどうだったか」「何が良かったか」「次はどう改善するか」。
そうやって一つひとつ整理しながら、転職活動をサポートし続けました。
最終的には、その方自身が興味を持てる企業からオファーをいただき、条件面でも納得できる形で転職が決まりました。
何より嬉しかったのは、ほかのエージェントも選択肢にある中で、「リーラコーエンで決めます」と言っていただけたことです。
「この人に選ばれたい」と思ってサポートしていたので、その気持ちが最後につながったことが嬉しかったですね。
5. 求職者の方がベトナムで活躍する姿が、仕事のモチベーションに

Q. この仕事をしていて良かったと思うのは、どんなときですか?
やっぱり、求職者の方の仕事が決まったときです。
大変なことも多い仕事ですが、最後に「良い仕事が決まりました」と言ってもらえると、それまでの苦労が報われたと感じます。
そして、ベトナムならではのやりがいもあります。自分が仕事をご紹介して転職が決まった方が、その後ベトナムで活躍していると知ることがあるんです。
転職が決まったら終わりではなく、その後もつながりがあって、一緒に食事に行くこともあります。
私自身、ベトナムに来たばかりの頃は友達も少なかったので、そうしたつながりができることも、仕事を続けるモチベーションになっています。
「仕事だけでなく、生活面でも何かあったら相談してください」
そう伝えるようにしています。
自分がサポートした方たちが、ベトナムで仕事をして、生活を築いている。
その姿を見られることは、海外で人材紹介の仕事をする面白さの一つだと思います。
6. 定時に帰る文化。仕事の後の時間が増えた

会社帰りに生演奏を聴きに行くことも
Q. 仕事が終わった後は、どんなことをしていますか?
最近はジムに行くことが多いですね。
あとは友人や知り合いと食事に行ったりします。
ベトナムに来てから、仕事が終わった後の時間が増えて、その土地の文化を知る機会が増えたので、ようやく「海外で暮らしている」という実感も出てきました。英語の勉強もしています。
ベトナムに来る前の自分に一つアドバイスするとしたら、「行く前にもう少し英語を勉強しておきなさい」と言いたいです (笑) 。
Q. 休日はいかがですか?
休日も食事に行ったり、まだ行ったことのない場所を開拓したりしています。
特別な観光を毎週しているわけではありませんが、少しずつ自分の好きな場所を見つけていく感じですね。
最近は料理にもハマっています。ベトナムは食材が比較的安いので、料理もしやすいです。
7. ホーチミンでの暮らし。ベトナムの物価は?
Q. ベトナムの物価について教えてください。
全体的に、日本と比べると安いと感じます。
例えば、普段買っているペットボトルの水は7,000ドンほど。日本円にすると40~50円程度です。
ランチは、会社の近くにあるローカル食堂を利用することが多いです。
ローカル食堂では、いくつかのおかずが並んでいて、好きなものを指さして選びます。
私は肉野菜炒めや卵焼きなどを選ぶことが多いのですが、だいたい350円くらいです。
日系の焼肉店で焼肉定食を食べても、600円程度。
日本のオフィス街だと、お昼は混んでいてお店に入るまで時間がかかることもありますが、ホーチミンでは比較的すぐに座れて、安く食事ができるのもいいところだと思います。

いつかのランチで食べたフォー。美味しかったです
※金額は加茂さんが普段利用する範囲での目安です。為替や店舗によって異なります
Q. 通勤にはどのくらいかかりますか?
バイクタクシーを利用していて、片道15分前後です。
朝は130円程度で利用できることもあります。
ただ、帰りは渋滞があるので、朝の倍くらい時間がかかることもあります。
ホーチミンでは、退勤時間帯の交通量がかなり多いので、住む場所を決めるときには、会社からの距離や帰宅ルートを考えておくことをおすすめします。
8. 「日本基準」を少し手放したら、ベトナム生活が楽になった

飲食店が軒を連ねるストリート。バイクが多いです
Q. ベトナムに来て、自分自身が変わったと感じることはありますか?
一番変わったのは、細かいことを気にしなくなったことですね。
最初は、どうしても「日本だったらこうなのに」と考えてしまいました。
日本の基準で考えてしまうと、ベトナムでの生活の中でストレスを感じることもあります。
でも、そういう経験をして、「少し大ざっぱに考えることも大事だな」と意識するようになりました。
そうすると、かなり楽になりました。生活リズムも変わりました。
今は23時くらいには寝ています。
ベトナムに来る前より早寝早起きになりましたね (笑) 。
Q. ベトナムに来て、意外だったことは?
東南アジア自体が初めてだったので、最初は驚くことが多かったです。
特に、街中でゴキブリやネズミを見かけることには驚きました。
日本では毎日のように見ることはなかったので、最初はかなり気になりましたが、今はだいぶ慣れました。
逆に、こうした「日本では当たり前だったことが、当たり前ではない」という経験も、海外で生活する面白さの一つだと思います。
9. 海外生活を楽しめるかどうかは、自分次第

夜の散歩で訪れた市内
Q. ベトナムに来て良かったと思う瞬間は?
私はもともと、キラキラした海外生活をしたいと思っていたわけではありません。
でも、日本とは違う文化や考え方に触れられることがとにかく面白い。
自分の中にあった「普通」が、国によって全然違う。そういうことを実際に生活しながら知ることができます。
Q. これからベトナムで働きたい方に伝えたいことはありますか?
生活スタイルや感じ方によっても異なると思いますが、ベトナム生活は特別キラキラしているわけではありません。
海外に行けば人生が変わる、海外に行けば自分自身が成長できる、と期待しすぎると、実際の生活とのギャップに苦しむこともあると思います。
海外という環境が、自動的に自分を変えてくれるわけではありません。
ただ、日本とは違う文化や人間関係の中に身を置くことで、自分の経験値が増えていく実感はあります。
特にベトナムは、経済成長の勢いがあり、日本とは違う市場の動きを身近に感じられる環境です。
「海外生活をのんびり楽しみたい」という目的だけではなく、「新しい経験を積みたい」「キャリアの幅を広げたい」という気持ちで海外に行くほうが、ベトナムで働くことには向いていると思います。
私自身、ベトナム生活を一言で表すなら、「修行」ですね。
大変なこともありますが、その分、経験できることも多い。
これまでのところ、そんな9か月を過ごしています。
10. ベトナムで働く前に知っておきたいこと

夜は大通りの渋滞も激しくなります
Q. ベトナムで働く前に、知っておいたほうがいいことはありますか?
海外で働くことを考えるなら、「仕事」と「生活」の両方を事前にイメージしておいたほうがいいと思います。
例えば、ホーチミンでは退勤時間帯の渋滞がかなりあります。
雨季に退勤時間と雨が重なると、タクシーがなかなかつかまらず、帰宅に時間がかかることもあります。
そのため、住む場所を決めるときは、家賃だけでなく、会社までの距離や交通事情も確認しておいたほうがいいです。
また、仕事についても、日本とは異なる点があります。
ベトナムでの就労では、試用期間中のパフォーマンスによっては更新されないケースもあります。
海外生活を楽しむことも大切ですが、まずは仕事にしっかり向き合うことが大切です。
交通費などの待遇も、オファーレターに記載がなければ日本と同じように当然支給されるとは限りません。
「日本ではこうだった」という感覚だけで判断せず、入社前に確認しておくことが重要です。
生活面では、以下のような準備もしておくと安心です。
・日本の調味料など、必要なものは持参・買いだめしておく
・日本の口座からの支払いがある場合は、送金方法や手数料を事前に確認しておく
・マイナンバーの継続利用について必要な手続きを確認しておく
・証券口座やiDeCoなどは、海外転居前に必要な手続きを確認しておく
・パスポートや就労ビザのページは、万が一に備えて写真などで保管しておく
・携帯電話について、SIMカードや社用携帯の有無を入社前に確認しておく
・歯の治療など、日本で済ませられることは事前に済ませておく
・日本の動画配信サービスなどは、海外からの利用で一部コンテンツが見られなくなる場合があるため、必要なサービスの利用条件を事前に確認しておく
服装についても、日本のオフィスを基準に考える必要はありません。
長袖のジャケットやネクタイ、女性のピンヒールなどは、実際の職場環境や移動方法を考えて必要なものだけ持ってくるのがおすすめです。
そして、ベトナム語について。
ベトナム語は習得が難しいと感じていますが、ホーチミンでは英語を使って生活できる場面も多いです。
私自身は仕事でもベトナム語を使う機会はほとんどなく、必要な場面では英語ができる日本人スタッフに助けてもらっています。
とはいえ、来る前にもう少し英語を勉強しておけばよかった、というのが正直なところです。
11. ベトナムで働くなら、どんな求人がある?

Q. 現在、ベトナムではどんな業界・職種の求人が多いですか?
業界では、製造業、特に自動車・電子・産業機械関連の求人が多いです。
そのほか、IT、建設・不動産などもあります。
職種では、営業、ITのプロジェクトマネージャー、ITエンジニア、特に開発系のポジション、施工管理、工場長などがあります。
一方で、拠点長や事務職などは、希望する方が多い一方で求人が限られる傾向があります。
例えば事務職の場合、日本人を採用する必要性と、求職者の希望が必ずしも一致しないため、求人が出ても倍率が高くなることがあります。
海外就職を考える場合は、「海外ならどんな仕事でもいい」と考えるのではなく、日本でこれまで積んできた経験をどう活かせるのか、そして現地でどんなキャリアにつなげたいのかを考えておくことが大切です。
また、ベトナムで働く場合は、就労資格に関わる条件についても事前に確認が必要です。
一般的には、大卒かつ一定の実務経験、または専門職種における一定年数の経験などが求められるため、「とにかく海外に行きたい」という理由だけで無理に渡航するのではなく、日本で経験を積んでから海外に挑戦することも一つの選択肢です。
実際の要件や必要書類は個人の状況や勤務先によって異なるため、転職を検討する際には、事前に確認することをおすすめします。
12. インタビューを終えて~最後に

ホーチミンの夜景と花火。花火はよく見られます
今回は、2025年12月からベトナム・ホーチミンで働く加茂さんに、ベトナムで働くことになったきっかけから、仕事や暮らしについて幅広く話を聞きました。
今回のインタビューで特に印象に残ったのは、「海外で働くこと」を必要以上に美化しない、加茂さんの率直な言葉です。
「ベトナム生活は、特別キラキラしているわけではないんです」
そう話す一方で、日本とは異なる文化や人との関わりの中で、少しずつ経験が増えていく面白さも語ってくれました。
海外での暮らしは、華やかな出来事だけでできているのではなく、仕事や通勤、食事、休日の過ごし方といった日々の積み重ねの中にあるのだと感じました。
また、転職が決まった後も、ベトナムで働く求職者の方と食事をしたり、生活について相談を受けたりしているという話からは、「仕事が決まったら終わり」ではない、人とのつながりも感じられました。
加茂さん自身も、ベトナムに来る前から海外経験が豊富だったわけではありません。
思いがけないきっかけから一歩を踏み出し、戸惑いながらも、自分なりの仕事や暮らしをつくっています。
「海外で働いてみたいけれど、自分にできるのかな」と迷っている方にとって、この記事がベトナムでの仕事や暮らしを具体的に想像するきっかけになれば嬉しく思います。
海外でのキャリアを考えるとき、華やかな部分だけでなく、その土地でどんな毎日を送りたいのかまで考えてみる。
今回の加茂さんのお話が、そのきっかけの一つになれば幸いです。
ベトナムでのキャリアや転職について知りたい方は、リーラコーエンまでお気軽にご相談ください。
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【シリーズ:アジアで働くコンサルタントの仕事と暮らし】
第一回 アジアで働くコンサルタントの仕事と暮らし #01 (マレーシア) カフェを開く夢から、マレーシアとの出会い
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