チャンギ空港で買える!出発前でも間に合うシンガポール土産5選

こんにちは。
リーラコーエンシンガポール マーケティング担当の野上です。
シンガポール出張や一時帰国の日。
「最後まで打合せや商談が入っていて、市内でお土産を買う時間がなかった…。」
「一時帰国ギリギリまで予定が詰まっていてお土産が買えなかった…。」
このような経験はありませんか?
特に仕事が最優先で会議やアテンドでタイトなスケジュールになりがちな出張中。
気がつけば空港へ向かう時間になり、「家族や職場へのお土産、どうしよう」と慌てるケースも少なくありません。
そんなときに頼りになるのが、さすが世界トップクラスの利便性を誇るチャンギ空港。
出発ゲートへ向かう途中にも魅力的なお店が並び、帰国直前でもシンガポールらしいお土産を購入することができます。
私自身も先日、日本へ帰国する際に空港出国エリアのお店に大変お世話になりました。
そこで今回は、2026年7月現在、チャンギ空港内にあるお店で出発直前でも間に合うおすすめのシンガポール土産をご紹介いたします。
【目次】
1. IRVINS×日清のコラボ麺 定番とはひと味違う、話題性のあるお土産
2. MR BUCKET CHOCOLATERIE シンガポールらしさを味わえるクラフトチョコレート
3. ユニクロのシンガポール限定Tシャツ 普段使いできる旅の記念
4. Bacha Coffee・TWG Tea 大切な方への、ちょっと特別なお土産に
5. 迷ったらこれ!ばら撒き用のお菓子やタイガーバーム
6. 最後に
1. IRVINS×日清のコラボ麺 定番とはひと味違う、話題性のあるお土産
シンガポールのお土産と聞くと、多くの方が思い浮かべるのが「IRVINS (アービンズ) 」のソルテッドエッグスナックではないでしょうか。
IRVINSは、シンガポール発のスナックブランドです。
看板商品のソルテッドエッグ (塩漬け卵黄) を使ったポテトチップスやフィッシュスキンは濃厚な味わいが人気を集め、今ではシンガポール土産の定番として知られています。
比較的どこでも気軽に購入できるため、観光客だけでなく現地在住者にも親しまれているブランドです。
もちろん定番のポテトチップスやフィッシュスキンも美味しいのですが、最近私が友人にもらってから気に入っているのがIRVINSと日清がコラボしたインスタント麺です。
ソルテッドエッグの濃厚なコクとスパイスの風味が絶妙で、「あの味が麺になるとこんな感じなんだ!」と少し驚きもある一品。
日本ではなかなか見かけないので、お土産としても話題になりやすいと思います。
箱入りのお菓子よりも軽く、スーツケースの隙間にも入れやすいので、荷物が多い出張帰りにもぴったりです。
「定番のお土産はもう渡し尽くした」という方にも、おすすめの商品です。
2026年現在、チャンギ空港すべてのターミナルに店舗があります。
2. MR BUCKET CHOCOLATERIE シンガポールらしさを味わえるクラフトチョコレート
甘いものがお好きな方へのお土産なら、「MR BUCKET CHOCOLATERIE」のチョコレートも外せません。
MR BUCKET CHOCOLATERIEは、シンガポール発のクラフトチョコレートブランドで、品質の高さはもちろん見た目のおしゃれさも魅力の一つです。
様々なフレーバーがあるのですが、私がおすすめしたいのは、シンガポールならではのフレーバー。
カヤトーストやパンダン、テタリック、ラクサなど、ローカルグルメをイメージしたユニークな味は、思わず手に取りたくなるラインアップです。
カラフルなパッケージがギフト映えするので、お世話になった方や取引先へのちょっとしたギフトにもぴったり。
「普通のお土産では少し物足りない」という方にも喜ばれる一品です。
こちらも2026年7月現在、チャンギ空港全てのターミナルにお店があります。
3. ユニクロのシンガポール限定Tシャツ 普段使いできる旅の記念

(写真:2026年現在のデザイン)
形に残るものを選びたい方には、ユニクロのシンガポール限定UTもおすすめです。
マーライオンやホーカー文化、ローカルフード、街並みなどをモチーフにしたデザインが毎年登場していて、「シンガポールらしさ」はありつつも、普段使いしやすいデザインが多いのが魅力です。
これまで空港の店舗ではあまり見かけることがなかったのですが、最近は品揃えも安定しているよう。
いわゆる「観光地のお土産Tシャツ」とは少し違い、さすがユニクロのクオリティ。
普段着としても着やすいので、長く愛用できる一枚になるかもしれません。
2026年7月現在、チャンギ空港ターミナル1に店舗があります。
4. Bacha Coffee・TWG Tea 大切な方への、ちょっと特別なお土産に
「せっかくなら、少し特別なお土産を選びたい。」そんなときに外せないのがBacha CoffeeとTWG Teaです。
どちらも観光客はもちろん、現地在住者が日本へ一時帰国する際にもよく選ばれる王道のお土産で、初めてシンガポール土産を購入する方もまず候補に入れておきたいブランドです。
近年特に東京にも店舗ができてから人気を集めているBacha Coffeeは、華やかなゴールドのパッケージが印象的なプレミアムコーヒーブランド。
世界各国から厳選されたコーヒーやお菓子を取り扱っており、コーヒー好きの方へのギフトとしてはもちろん、自分へのお土産として購入する方も多く見かけます。
一方のTWG Teaは、シンガポールを代表する高級ティーブランド。
定番の紅茶からフレーバーティーまで種類が豊富で、上品なパッケージはお世話になった方や取引先への贈り物にもぴったりです。
紅茶だけでなくマカロンや焼き菓子も美味しいので、私はよく日持ちのしないマカロンを空港で購入し、日本の自宅で冷蔵保存して数日間楽しんでいます。
どちらもチャンギ空港のすべてのターミナル内で購入できるため、市内で買い忘れてしまった場合でも安心。
ぜひ立ち寄ってみてください。
5. 迷ったらこれ!ばら撒き用のお菓子やタイガーバーム
(写真:タイガーバームHPより引用)
職場へのお土産は「人数が多いから何を買えばいいか悩む」という方も多いですよね。
そんなときは、チャンギ空港内のギフトショップをのぞいてみるのがおすすめです。
マーライオンデザインのクッキーやソルテッドエッグ味のお菓子、カヤジャム、パイナップルタルトなど、シンガポールらしい定番商品が数多く並んでいるので、ばら撒き用のお土産も見つけやすいでしょう。
シンガポールの定番アイテムとして長年親しまれている「タイガーバーム」も、お土産の候補のひとつです。
天然由来のハーブ成分を配合した外用バームで、肩や首のこり、筋肉疲労などのケアに使われています。
コンパクトで持ち帰りやすく、ご家族や年配の方へのお土産として選ぶ方も多い、実用性の高いアイテムです。
チャンギ空港なら価格帯も種類も幅広く揃っていて、何を買うか決めていないい方にもピッタリ。
出発前の限られた時間でも、自分用から職場向けまで用途に合わせてお土産を選べるのが嬉しいポイントです。
6. 最後に
今回は、チャンギ空港で買える、出発前でも間に合うシンガポール土産をご紹介しました。
仕事や出張ではどうしてもスケジュールが優先になり、お土産選びは後回しになってしまいがち。
それでも、チャンギ空港にはシンガポールらしさを感じられる商品が数多く揃っており、出発前の限られた時間でも安心してお土産を選ぶことができます。
もちろん、時間に余裕があれば空港に隣接するJEWEL (ジュエル) まで少し足を延ばすことで、さらに多くのお店やレストランを楽しむことができます。
しかし、出張では最後まで予定が入っていたり、フライト時間を気にしながら移動したりと、なかなかゆっくり買い物をする時間を確保するのが難しいこともあります。
だからこそ、搭乗前の短い時間でも立ち寄れるチャンギ空港内のお土産選びは忙しいビジネスパーソンにとって心強い選択肢のひとつです。
家族や友人、職場の方への贈り物はもちろん、自分へのご褒美を選ぶのも楽しみのひとつ。
相手のことを思い浮かべながら選んだお土産は、きっと旅の思い出も一緒に届けてくれるはずです。
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今後のブログもお楽しみに!
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