アジアで働くコンサルタントの仕事と暮らし #05 (台湾) 留学後、日本に帰国してから掴んだチャンス



こんにちは! リーラコーエン シンガポール リサーチャーのShihoです。

日々、海外のニュースやトレンド、雇用市場やキャリアなどについての情報を発信している本ブログ。

そこから少し飛び出し、弊社の各拠点のキャリアアドバイザーに、現地での仕事や生活をアレコレ聞く【各国キャリアアドバイザーが語る】シリーズ。

今回は、台湾の番です!

リーラコーエン台湾でキャリアアドバイザー・法人営業として働く田中さんに、台湾での仕事や暮らしについてインタビューしました。

台湾で働くと、どんな一日を過ごす?
中国語レベルはどのくらい必要?
日本と台湾では働き方にどんな違いがある?
生活費はどれくらい?
休日は何をしているの?

今回は、台湾の大学への進学をきっかけに始まった台湾とのつながりや、日本での就業経験を経て再び台湾へ戻ることになったキャリア、現在のお仕事、休日の過ごし方、生活費、そして台湾で働いて感じた変化まで、田中さんの経験をもとにお届けします。

 

【今回のコンサルタント】
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名前:田中さん
勤務地:台湾、台北
現在の仕事:リクルーティングアドバイザー 兼 ジャパンデスクコンサルタント
台湾での勤務:2024年4月~
前職:医療業界
 

【目次】
1. 「人と違うことをしたい」から台湾へ。海外生活のスタート
2. 台湾での仕事。企業と候補者、両方を担当する田中さんの1日
3. 台湾での暮らし。プライベートではどう過ごす?
4. 台湾の物価は? 水・ランチ・コーヒーはいくら?
5. 台湾の交通費は?便利なサービス・アプリも紹介
6. 台湾で働くなら、中国語は必須!?
7. 台湾で働くなら知っておきたい「ビザ」「求人」のこと
8. 台湾で働いて、自分自身に変化はあった?
9. インタビューを終えて~最後に
 

1. 「人と違うことをしたい」から台湾へ。海外生活のスタート


2026年の旧正月に開催された「新北燈會」での様子
 

Q. 現在のお仕事内容を教えてください

リーラコーエン・台湾で働いている田中です。

現在は、キャリアアドバイザー (CA) とリクルーティングアドバイザー (RA) の両方を担当しています。

CAとしては、台湾で転職を考えている求職者の方と面談をして、希望や経験を伺いながら求人をご紹介したり、企業とのマッチングをサポートしたりしています。

RAとしては企業の採用ニーズを伺って、どのような人材を求めているのかを整理したり、候補者の推薦を行ったりしています。

リーラコーエン台湾には2024年に入社し、CAとして勤務した後、現在はRAとCAの両方を担当しています。


Q. なぜ台湾に行こうと思ったのですか

もともと海外で暮らすことには興味がありました。

台湾を初めて訪れたのは、小学2年生、7歳のときです。

家族旅行だったのですが、そのときに「台湾の人って優しいな」「ご飯もおいしいな」と感じたことが、ずっと印象に残っていました。

その後、千葉県の高校に通っていたのですが、周りは国内大学への進学を目指す人がほとんどで、海外の大学に進学する人は全くいませんでした。

でも私は漠然と「人と違うことがしたい」「海外で生活してみたい」という気持ちがあったのと、その頃、ちょうど台湾留学に関するチラシを見つけて「中国語を話せたら、自分の武器になるんじゃないかな」と考えるようになったんです。

そこで、台湾の大学に進学することを決めました。


Q. 中国語は話せたんですか??

いえ、ゼロからのスタートです。

台湾の大学に行くことを決めてから勉強を始め、特に高校卒業目前の2月頃から約半年間は集中的に勉強しました。

いわゆる合宿のような環境で、とにかく中国語を自分に叩き込む毎日でしたね。

その後、台湾の大学に進学しました。

4年間台湾で大学生活を満喫して、そのまま台湾で就職したいと考えましたが、ちょうどコロナ禍という背景もあって新卒で台湾の企業に就職するのは難しい状況だったので、一度日本で就職しました。


Q. 日本に戻ってからは、どんな仕事をしていましたか

まずは日本で社会人経験を積んで、経済的な基盤を作ってからまた台湾に戻ろうと考えていたのですが、新卒で医療事務として働いていました。

就職先は外国人の患者さんが多い病院だったので、中国語を使う機会もそれなりにありました。

そして働き始めて3年が経ち、20代半ばになった頃、「今ならまだ台湾に戻れる」と思ったんです。

この先、年齢を重ねてから海外に移るとなると、今よりも「海外に行くのが怖い」という気持ちが大きくなるかもしれない。

だったら、今のうちにもう一度挑戦してみよう、と思いました。


Q. そこでリーラコーエンを知ったんですね?

はい、ネットでリーラコーエンを見つけました。

最初は求職者として登録して、キャリア相談を受けたんです。

ただ、医療事務の経験をそのまま活かせるような求人はあまりなくて…。

しばらくして担当のCAの方から「リーラコーエンで働いてみるのはどうですか?」と声をかけていただきました。

医療事務の仕事にはやりがいを感じていた一方で、当時は自分の努力や成果が数値として見えにくいことに、もどかしさを感じていました。

そこで、自分の頑張りや成果がより定量的に評価される環境で挑戦したい、また、転職活動を担当してくださったCAの方と一緒に働きたいという思いもあり、入社を決めました。


2. 台湾での仕事。企業と候補者、両方を担当する田中さんの1日


台湾オフィス Kickoff Meetingでの様子
 

Q. 台湾オフィスでは、普段どんな1日を過ごしていますか

弊社の台湾オフィスはフレックスタイム制で、朝8時~10時の間の好きな時間に出社するスタイルです。

私は8時に出社していますが、その時間にはオフィスにまだほとんど人がいなくて、自分の仕事に集中できるから気に入っています。

まずは台湾の経済ニュースや企業の動きをチェックしたり、メールを確認したり…。

その後は、候補者の方とのやり取りや企業対応などを進めます。

クライアント企業への訪問は、多い日で1日2件ほど。

候補者の方とはLINEで連絡することが多いです。

台湾は日本と同様、LINEが一般的なので、仕事でもよく使います。

基本的には17時頃には仕事を終えています。


Q. 台湾オフィスには日本人社員も在籍していますか

弊社の台湾オフィスは20人ほどで、そのうち日本人は4~5人くらいです。

お客様は日系企業が約8割、台湾企業が約2割という割合です。

今後は、台湾のローカル企業との取引ももっと増やしていきたいと思っています。


Q. 日本で働いていた頃と比べて、どんなところに働き方の違いを感じますか

台湾では、基本的に残業が少なくて、定時になったら帰るという働き方が一般的かと思います。

以前、日本で医療関係の仕事をしていたときは、業務の性質上どうしても時間をコントロールしにくい部分がありました。

今振り返ると、「あの頃はちょっと働きすぎていたかもしれない」と思いますね。

今は17時頃に仕事が終わるので、仕事とプライベートの時間を分けやすくなりました。


Q. 仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか

弊社のご支援で候補者の方の転職が決定する瞬間はもちろんうれしいのですが、私は企業様側から「紹介してもらった方、すごく良かったです」と言っていただけると、特にうれしいですね。

以前、新卒のエンジニアの方を企業にご紹介したことがありました。

その方が入社して1週間くらい経った頃に、企業から「仕事のキャッチアップが早い」「マネージャーに対しても丁寧に対応している」「もっといろいろな仕事に挑戦してもらいたい」と、入社した方のお褒めのご連絡をいただいたんです。

「私たちがご紹介した方が、実際に企業で活躍しているんだ」と分かって、とってもうれしかったですね。


Q. リーラコーエンで働いていて感じることは?

分からないことがあったときに、すぐに周りに相談できる職場環境です。

「今ちょっと忙しいから後で」と突き放されるようなことがなく、上司やどの同僚にもちゃんと向き合って話を聞いてもらえる。

働くうえで、とても心強いですね。


3. 台湾での暮らし。プライベートではどう過ごす?


2026年9月に開催されたマラソン大会。台湾総統府前からスタート!


Q. 仕事が終わった後は、どのように過ごしていますか

17時頃に仕事が終わるので、そのまま家に帰ることが多いです。

ときどき整体に行ったり、友達とご飯を食べたり、あとはジムにも通っています。

それから、最近マラソン大会にも参加しました。

ほぼ毎月、台湾のどこかでは大会が開催されるほど当地にはマラソン大会が多く、3kmや12km、ハーフマラソンなど、いろいろな大会があります。

台湾の風景を楽しみながら、普段は走る機会のない道を走れるので、とても新鮮で刺激になります。 


Q. 休日はどんなことをしていますか

休日も、基本的には平日の退勤後と同じように過ごしていますが、パートナーと休みが合う日には、動物園やハイキングに出かけます。

最近は宜蘭にも遊びに行き、自然を満喫しました。

普段はスマートフォンやPCに触れる時間が長いので、休日はなるべくデジタル機器から離れて過ごせる場所に行くのが好きです。


Q. 台湾に住んでいて、驚いたことはありますか

人とのコミュニケーションの違いは、ありますね。

例えば、台湾では相手の話が聞こえないと、「は?」と返すことがあります。

日本人からすると、ちょっと失礼に聞こえてしまいそうですよね。

でも、台湾では必ずしも怒っているだとか、失礼な意味で言っているわけではないんです。

私も最初は「怒ってるのかな?」と思うこともありましたが、文化の違いだと分かってからは気にならなくなりました。
 

あとは交通事情ですね。

路上には特にスクーターが多くて、道を渡るときなんかは、かなり気を付けたほうがいいと思います。

実際に事故を見かけることもありますし…!

台湾に住むなら、歩行中も含めて交通には注意したほうがいいですね。


4. 台湾の物価は? 水・ランチ・コーヒーはいくら?


左:24時間営業の排骨湯(豚スペアリブのスープ)のお店での食事 右:大好きなタロイモ餅入りのかき氷

※1台湾元=4.95円(2026年10月1日時点)


Q. 台湾の物価は、日本と比べてどうですか

物にもよりますが全体的には、日本より安いと感じることのほうが多いです。

例えば、500mlのペットボトルの水なら20元  (約100円) くらい。

お茶なら30元 (約150円) くらいです。

あとは商品によっては「買一送一 (1つ買うともう1つ無料) 」や「任選二件打折 (対象商品を2点選ぶと割引) 」といったキャンペーンがあり、1つあたりの値段が安くなるので、お得な気分になります。

日本ではあまり見かけないマーケティング手法なので、台湾ならではだと感じます。 


Q. 平日のランチはどのくらいかかっていますか

女性なら一回のランチで100元 以下で済ませることもできます。

お弁当も100元くらいでしょうか、もしくはそれ以下で買えることもあります。

日本円にすると500円前後のイメージですね。

コーヒーは、コンビニで買うなら50元くらい。

スターバックスで、トールサイズのアメリカーノなら100元くらいです。


Q. 逆に、日本より高いと感じるものは?

日本からの輸入商品ですね。

日本の食材や日本食のお店は、やっぱり高いです。

ローカルのスーパーマーケットに日本商品はあまり置いていないので、日本の食材が欲しいときはLopiaやLaLaport、DON DON DONKIに行く必要があります。

輸入食材は割高なので、私はなるべく買わないよう生活を工夫しています。


5. 台湾の交通費は?便利なサービス・アプリも紹介


宜蘭のふれあい動物劇場でのえさやり体験


Q. 通勤にはどのくらいかかりますか

自宅からオフィスまではバスを使っていて、トータル30~40分で着きます。

台湾は公共交通機関がかなり便利です。

台北・桃園エリアでは、電車やMRT、バスなどが利用できる月額パスもあります。

月1,200元ほどで、対象エリア内の電車・MRT・バスなどを利用 (※) できます。

※利用範囲や対象交通機関には条件があります


Q. 台湾で生活するうえで、便利だと思うアプリはありますか

住居探しは「591」。
 

仕事探しなら「104」や「1111」。

104や1111は日本人でも利用できます。
 

移動ならUberやBolt。

電車の時刻を調べるなら「雙鐵時刻表」も便利です。

もちろんGoogle Mapsもよく使います。

特にバスのルートを調べるときは便利ですね。


6. 台湾で働くなら、中国語は必須!?


同僚たちと一緒に、オフィス近くの有名な廟へお参り


Q. 台湾で働く場合、中国語のレベルとしてはどのくらい必要ですか

正直、中国語はとても重要です。

「中国語が話せなくても、台湾で働ける可能性はありますか」と聞かれることもあるのですが、可能性がゼロとは言い切らないものの、選択肢はかなり限られると思います。

それくらい、当地では就職しても中国語を使う環境が多いと言えます。

私自身は、仕事では中国語と日本語が半々くらいです。

日系企業であっても、台湾人のトップやHR担当者の方が窓口であることも多いので、企業とのコミュニケーションで中国語を使う機会はよくあります。


Q. 中国語はどのくらい話せればいいのでしょうか

日常会話ができるくらいでも、まずは十分だと思います。

台湾で一般的な中国語能力試験であるTOCFLでは、A1・A2が初級、B1・B2が中級、C1・C2が上級にあたります。

台湾で働くことを考えるのであれば、まずはB1以上を一つの目標にしてもいいと思います。


7. 台湾で働くなら知っておきたい「ビザ」「求人」のこと


金山でのドライブ中に立ち寄った海辺で
 

Q. 台湾で働きたい人が、事前に知っておいたほうがいいことはありますか

ビザについては、最初の段階で調べておいたほうがいいと思います。

キャリア相談をしていると、「台湾で働きたいけど、ビザの条件をよく知らない」という方も結構いらっしゃいます。

自分がどの条件に当てはまるのか、転職活動を始める前から確認しておくと安心です。

特に、日本の大学を卒業して台湾で働く場合と、台湾の大学を卒業している場合とでは、条件が異なります。

また、学歴や職歴、語学力などによって条件が変わるケースもあるので、最新の情報を確認することをおすすめします。

台湾で働きたいと思ったら、「仕事を探す」だけではなく、「自分は働くための条件を満たせるのか」も早めに確認しておくといいと思います。


Q. 現在、台湾ではどのような求人がありますか

日本人向けの求人では、法人営業が比較的多いですね。

メーカーや商社、半導体関連企業などの営業職の求人があります。

そのほか、営業アシスタント、エンジニア、経理、人事・労務、店舗管理やSVなどの求人もあります。

最近ではアパレル関係の店舗管理職などもあります。

ただ、未経験から応募できる求人はそれほど多くなく、基本的にはこれまでの経験を活かした即戦力採用が中心となっています。


Q. どんな経験があると台湾転職につながりやすいですか

やはり、これまでの職務経験が重要ですね。

例えば法人営業の経験がある方なら、その経験を台湾のメーカーや商社などで活かせる可能性があります。

「台湾で働きたい」という気持ちだけではなく、「これまでの経験を台湾でどう活かせるのか」を考えておくことが大切だと思います。


8. 台湾で働いて、自分自身に変化はあった?


連休でにぎわう、夜の基隆夜市での様子


Q. 台湾に戻ってきて、仕事に対する考え方は変わりましたか

前職の特性上、成果が数値として見えにくく、自分が組織にどれだけ貢献できているのか分からないことに少しのもどかしさは感じていました。

現在の仕事では、成果が良くも悪くも数字に表れます。

厳しさはありますが、日々自分の状況を確かめ、次の行動につなげられる点に魅力を感じているので、そこは今の仕事にやりがいを感じる理由の一つです。


Q. 台湾に戻ってきて良かったと思いますか

すごく良かった、大満足です。

一度日本に戻ったからこそ、日本で働いた経験も得られて、そのうえで改めて台湾に来ることができました。

「いつか台湾に戻る」という気持ちを風化させず、実際に思い切って行動に移せたことがポイントだったと思っています。


Q. 「台湾で働いてみたい」と考えている方に伝えたいことは?

まずは、ビザについて早めに調べてみてください。

「台湾で働きたい」と思っても、実際に働くためにはさまざまな条件があります。

それを知らないまま転職活動を進めてしまい、後になって「自分はそもそも条件に当てはまらなかった」なんて事態を防げますので。
 

あとは、中国語ですね。

中国語ができるだけで、台湾転職の選択肢はかなり広がると思います。

私自身もゼロから中国語を勉強して台湾に来ました。

ただ、今思えば、台湾に来た時点ではだいぶ拙いものでした。

なので、「中国語が完璧になってから台湾に行こう」と考えるよりも、台湾で働くことを目標にして、少しずつ勉強していくのもいいと思います。

台湾で働きたいと思っているなら、まずは情報収集から始めてみてください。


9. インタビューを終えて~最後に

今回お話を伺って印象的だったのは、田中さんがふとしたことをきっかけに台湾に飛び込んだ経緯です。

7歳のときの台湾旅行で抱いた好印象が進路選択につながり、「中国語を自分の武器にしたい」という想いから台湾の大学へ。

コロナ禍で一度日本に戻り、医療事務として働いた後、20代半ばで再び台湾へ戻ることを決めました。

そのきっかけとなったのが、求職者として受けたリーラコーエンでのキャリア相談だったというのも、今回のインタビューで印象に残ったエピソードです。

実際に台湾で働いていると、中国語を使う場面の多さや日本とは異なるコミュニケーションスタイル、交通事情など、海外だからこそ感じる違いもあります。

一方で、定時で帰りやすい働き方や、ローカルなお店を楽しめる暮らしなど、台湾ならではの生活もあります。

海外で働くことを考えると、「自分にできるのだろうか」と不安になることもあるでしょう。
 

ご自身のこれまでの経験やスキルを整理し、ビザや語学力など必要な条件を調べてみることから、ご自分に合った働き方を探してみるのも一つの方法です。

台湾での転職や海外でのキャリアに興味がある方は、ぜひリーラコーエンのキャリアコンサルタントにご相談ください。
 

リーラコーエン 台湾の公式ウェブサイトはこちら

 

【シリーズ:アジアで働くコンサルタントの仕事と暮らし】

第一回: アジアで働くコンサルタントの仕事と暮らし #01 (マレーシア)  カフェを開く夢から、マレーシアとの出会い

第二回: アジアで働くコンサルタントの仕事と暮らし #02 (ベトナム) 「海外で働く」を選んでみた ホーチミンで始まった新しい仕事と暮らし

第三回: アジアで働くコンサルタントの仕事と暮らし #03 (タイ) 「タイが好き」が、仕事になった 好きから始まる、バンコクでの海外キャリア

第四回: アジアで働くコンサルタントの仕事と暮らし #04 経験は、思わぬところでつながっていく シンガポールで見つけた、キャリアの新しい可能性

第五回: アジアで働くコンサルタントの仕事と暮らし #05 (台湾) 留学後、日本に帰国してから掴んだチャンス 
 

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