1年を華やかに締めくくる、クリスマスを祝う企業イベントアイディア5選

こんにちは。

リーラコーエン シンガポールマーケティング担当の野上です。

早くも今週から12月に突入し、シンガポールでは本格的に新型コロナウイルスの規制が撤廃されてから二度目のクリスマスを迎えようとしています。

ホリデーシーズンに向けて、ショッピングモールなどでは華やかなクリスマス装飾も相まり人出も一層増えてきたように感じます。

一方で、オフィスではリモートワークに代表される働き方の変化に伴い、従業員同士のコミュニケーション不足解消のため社内イベントの重要性が見直されています。

今年は積極的に社員同士が集まるイベントを実施されたという企業様も多いのではないでしょうか。

これからの1か月、年末年始や来期計画の立案に向けてどことなく忙しない雰囲気がありますが、クリスマスは今年1年のそれぞれの功労を称え、感謝の気持ちを育む絶好の機会です。

そこで今回は、この時期に社内イベントを企画する際のユニークなアイディア集を事例とともにご紹介いたします。

ご参考になれば幸いです。


【目次】
1.オフィスのクリスマス装飾を行う
2.ハイブリッド形式のクリスマスパーティーを企画する
3.募金や慈善活動へ参加する
4.クリスマスランチ会を企画する
5. 社員表彰を行う
6.最後に


1.オフィスのクリスマス装飾を行う

リモートワーク期間を経て、より多くの社員がオフィスに戻った今年は、久しぶりにオフィススペースにクリスマスツリーや装飾を置く企業様も多いかと思います。

オフィススペースのクリスマス装飾は、準備や後片付けの手間はありますが、オフィスに出社する誰もが手軽に季節感を感じることができ、ホリデーシーズンの高揚感に浸ることのできる最も手軽な方法です。

シンガポールでも多くのオフィスビルの1階に大きなクリスマスツリーを飾る企業が増えてきており、中には高さ何メートルもの巨大なツリーが置いてあるケースも。

来客時の話題のネタにもなりそうですね。ツリーを置くスペースが確保できない場合は、赤や白のポインセチアの鉢植えを置いたり、ドアにリースを飾ったりするだけでもクリスマス気分を味わうことができます。


2.ハイブリッド形式のクリスマスパーティーを企画する

先述の通り、リモートワークやハイブリッドワークが普及する中、社員のためのイベントをハイブリッド形式で実施することもおすすめです。

事情によりオフラインでは参加ができない社員でも、ハイブリッド形式にすれば参加率の向上も期待できます。

最近ではオンライン上で皆で交流できるアクティビティやゲーム、またプレゼント交換のためのくじ引きなどができるサイトが多数あります。

弊社でも先日社内イベントを実施した際にはオフラインをメインとしながらリモートでも参加できるようハイブリッド形式で行い、ほぼ全社員が参加することができました。

イベントにテーマ性を持たせ、この時期ならではのユニークなドレスコードを設定し、賑やかに行うのも良いでしょう。


3.募金や慈善活動へ参加する

クリスマスは、多くの団体で寄付を募ったり、慈善活動の動きが増える時期です。

この時期に、ボランティアや寄付活動、社会奉仕活動などのCSRイベントを企画するのも良いでしょう。

心理学や神経科学の研究によると、この時期特有のホリデームード、そして「クリスマスにはプレゼントを渡す」という文化が多くの人の慈善活動におけるモチベーションとなり、12月は世界的にも個人の寄付活動が最も増える時期だそうです。

この時期に募金や社会貢献のための活動を企画することで、効果の最大化を図ることができるでしょう。


4.クリスマスランチ会を企画する

クリスマスをきっかけとした社員のランチ会を企画することもおすすめです。

シンガポールの多くのホテルではクリスマスビュッフェや大人数用の特別メニューの用意があります。

8人の円卓を囲み、ローヘイなどの中華がメインとなる旧正月の特別メニューとは異なり、洋食のビュッフェの用意がある飲食店が多い印象です。

この1年の社員の功労を労い、皆で集まり楽しく食事をする場を提供するという意味でも、ランチ会は定番のアイディアです。

ディナーとなると、就業時間外のため来られないメンバーも増えるためランチが良いでしょう。

他にも、オフィスへケータリングをオーダーし、移動時間が取れない社員にも対応するといったケースもあります。

社風や事情に合わせた社員の集まりを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

5. 社員表彰を行う

1年の終わりであるクリスマスシーズンを利用して、社員の1年を通しての努力、功績を表彰する場を作ることもおすすめいたします。

簡単な表彰式を開いたり、イベント感を演出したりするのも良いでしょう。

また、このタイミングで社員一人ひとりに1年の成果やこれまでの振り返りを行う機会を提供し、来年の目標を共有する場を作っておくことも、それぞれが年末年始を前向きかつ穏やかな気分で迎えるために効果的な方法です。


6.最後に

今回は、ホリデーシーズンならではの企業イベントアイディアをお届けしました。

何より社員同士が顔を合わせ、直接コミュニケーションを取ることで、この1年の功績を称えあい、前向きな企業風土作りへの寄与が期待できます。

一方で、とても忙しない年末年始。イベントを開催することがゴールではなく、イベントの主役である社員それぞれが心から参加して良かったと思える内容になってこそ、社内イベントを開催する意義があるように感じます。

本情報がご参考になれば幸いです。

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