【何が違うの?】シンガポールにある日系幼稚園・インターナショナル幼稚園・ローカル幼稚園の違いをまとめてみた

こんにちは。リーラコーエン シンガポールのマーケティング担当Lisaです。

 

今回はシンガポールにある幼稚園の特徴について、まとめてみました。

シンガポールにある幼稚園は大きく、以下の3つに分けられます。

  • 日系幼稚園
  • ローカル系幼稚園
  • インターナショナルスクールの付属園

 

日系幼稚園

◎日本語・日本文化をしっかり学べる

◎希望制で、チアダンスやお絵かきなどの課外授業あり

◎日本へ帰国予定の場合や日本人小学校へ入学を予定している場合には、こちらをお勧めします

 

先日、エリア別に日本人幼稚園をまとめてみたので、合わせてご確認くださいませ。

 

ローカル系幼稚園

◎保育時間が長く、長期休みもなし

◎平日に、父母参加が必要な行事が少なめ

◎多言語が学べる

◎シンガポールのローカル小学校へ入学予定の方や共働き家庭で子供を預ける必要がある方におすすめ

 

言語 

英語・中国語 *マレー語・タミール語を選択できる幼稚園もあり

英語はアルファベットや単語などから始め、中国語も書き取りから発音までしっかり教えられます。

一部では日本語のクラスを提供しているところもあります。

 

保育時間

7時から19時まで。午前のみの半日保育など選択できる幼稚園もあるようです。

 

長期休み 基本的に無。

シンガポール祝日や先生のトレーニングなどの理由から、年に数日お休みとなる場合があります。

 

年度始め 1月

 

特徴

入園式は基本的に無し。

ほとんどの園で卒園式兼お遊戯会を年に一度、週末に開催します。

 

インターナショナルスクール付属の幼稚園

◎異文化環境の中で、英語を学べる

◎海外大学への入学希望の方におすすめ

 

言語

英語のみ、または中国語・日本語のクラスを提供しているスクールもあり。

 

保育時間 

8時から15時前後まで。日系幼稚園と比較して、少し早めですね。

 

長期休み 有

7~8月と12月に長期休み。

4月と10月にそれぞれ、1週間ほどのお休み。

 

年度始め 9月

 

特徴

学費が、他の幼稚園と比較して約1.5倍~と高額でもあります。

しかし高校まで一貫したプログラムを受けられ、海外大学進学を希望される方には良いスタートであるでしょう。

 

最後に

ネット検索やご友人から情報を得ることももちろんですが、

やはり実際にお子様と一緒に見学へ行って見ることが1番とのアドバイスが多く掲載されていました。

多くの教育機関があるからこそ、お子様にとって最適な園が見つかると良いですね。

 

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