在星5年目スタッフがおすすめ!シンガポールのチキンライスの名店5選

こんにちは。

リーラコーエン シンガポールマーケティング担当の野上です。

世界中の名店や最新グルメが集まるシンガポール。

国民の憩いの場所、ホーカーセンターで頂くローカルフードもとても美味しく、食に困らないこともシンガポールの魅力の一つではないでしょうか。

さて、「ローカルフード」と聞くと、まず思い浮かべるのはチキンライスという方も多いかと思います。

ヘルシーな鶏肉と、ショウガやニンニクの効いたご飯に鶏肉のお出汁の効いたスープ。

とてもシンプルなお料理ですが、お店によって味に個性があり、食べ比べするのもシンガポール生活の醍醐味と言えます。

そこで今回は、在星5年目となる私が色々なお店を回って個人的におすすめしたい、チキンライスの名店5選をお届けいたします。

【目次】
1.チキンライスとは?
2.有名ホーカーセンターの定番!「天天海南鶏飯」
3.コスパ良し!「文東記」
4.一度は食べたい!「Chatterbox (チャッターボックス)」アクセス優先なら!「三巡海南鶏飯」
5.アクセス優先なら!「三巡海南鶏飯」
6.ファンが多い!「Five Star Kampung Chicken Rice」
7.最後に


1.チキンライスとは?

そもそも、まずはチキンライスとはどのようなお料理なのでしょうか。

正式名称は「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」と呼ばれるチキンライス。

もともとのルーツを辿ると、1190年代に中国・海南省で皇帝へ献上した「文昌鶏」という料理がチキンライスの元になったそう。

その後、海南からシンガポールへ渡った移民が文昌鶏を改良し、1940年以降に徐々にチキンライスとして広まりました。

鶏を茹でたお出汁でご飯を炊き、茹でる(スチーム)、または揚げ焼き(ロースト)した鶏肉やキュウリ・トマトなどのお野菜を添えたソウルフードとして広く愛されています。

シンガポールでは、街中のホーカーセンターではもちろん、涼しいエアコンの効いたレストランの有名店も多数あります。

 

2.有名ホーカーセンターの定番!「天天海南鶏飯」

(※画像はイメージです)

おすすめチキンライスのお店、まず1店目にご紹介するのは連日大賑わいを見せるホーカーセンター「Maxwell Hawker Centre」の中にある有名店「天天海南鶏飯(Tian Tian Hainanese Chicken Rice)」です。

2016年以降ミシュランのビブグルマンを獲得しており、このお店が載っていないガイドブックは少ないと言っても過言ではないほどの有名店です。

連日観光客をはじめ、ローカルのお客さんで長蛇の列を成しています。

平日のお昼前に行っても最低10名程度は並んでいるため、待ち時間は発生しますが、一口食べると列に並んだことを忘れるくらいの美味しさに大満足。

ジューシーなチキンはもとより、しっかりショウガやニンニク、ごま油の味のついたライスとソースに舌鼓!

サイズにもよりますが、2023年12月現在は一皿5ドル程度でいただけるコストパフォーマンスの良さも魅力的です。

シンガポールに来たらまずは食べたい一品です。

月曜日は閉店しているため、注意が必要です。


Tian Tian Hainanese Chicken Rice
火~日 10:00~7:30


3.コスパ良し!「文東記」

(※画像はイメージです)

日中暑いシンガポール。

子連れの場合や涼しい店内でゆっくり食べたい場合、レストラン形式のお店は待ち時間も安心ですね。

次におすすめしたいのは、2024年2月現在、シンガポール国内に8店舗を構える「文東記 (Boon Tong Kee)」です。

こちらのチキンライスのお店、元々1979年にバレスティア地区で小さなお店として営業が始まり、今や大人気のチェーン店となりました。

ここのお店のチキンライスの魅力は何といっても気軽さとコストパフォーマンスの良さだと感じます。

ライスも多めに入って7ドル(※2024年2月現在)、お店オリジナルのソースもチリ・醤油ダレ・ジンジャーと3種類あり、どれも濃いめの味付けで、途中の味変には欠かせません。

使用されているチキンも柔らかく、子どもでも食べやすいのが魅力。

テイクアウトも可能で、プラスチックの容器にチキン・ライス・お酢で漬けたお野菜と入れたセットが人気のようです。


Boon Tong Kee
月~日 各店舗ごとの詳しい営業時間はこちら


4.一度は食べたい!「Chatterbox」

(※画像はイメージです)

限られたシンガポール滞在。

食べるならおしゃれなお店で、美味しいチキンライスが食べたい!

そんな願いをかなえてくれるお店なら、オーチャードのヒルトン内にある「Chatterbox(チャッターボックス)」がおすすめです。

お値段は他のチキンライスの専門店と比較すると高めですが、1971年から伝わるレシピを元に、こだわりの鶏肉を使用して丁寧に作られたチキンライスを優雅な店内でいただく贅沢な時間を楽しむことができます。

一口噛むと上質な鶏の油がじわりと口に広がり、濃いめの醤油やジンジャーソース、チリソースが織りなすハーモニーは格別です。

私自身、シンガポールに来たばかりの頃在星歴の長い知り合いに連れて行ってもらい、その味に感激した思い出があります。

ぜひ、シンガポールにいるうちに一度は食べたいチキンライスです。


Chatterbox
月~日 詳しくはこちら


5.アクセス優先なら!「三巡海南鶏飯」

お次にご紹介するのは、シンガポールの中心オーチャードロードにある駅直結ショッピングモール「ION」の地下にあるフードコート「FOOD OPERA」の中にある「三巡海南鶏飯(Sergeant Hainanese Chicken Rice)」です。

こちらのお店は、先の「チャッターボックス」の元シェフが独立して開いたお店だけあって、同じくつるんとした鶏肉の柔らかさとジューシーさがピカイチ。

しっかりとショウガの効いたライスも飽きないお味です。

サイズもS・M・Lと選べることも魅力的。

IONだけではなく、同じくオーチャードのShaw Centreの中のフードコートにもお店があります。

ショッピングの合間のひと休みにももってこいのお店です。


Sergeant Hainanese Chicken Rice
月~日 ショッピングモールの営業日・時間による

 

6.ファンが多い!「Five Star Kampung Chicken Rice」

(※画像はイメージです)

最後にご紹介するのは、在星者にもファンが多い「Five Star Kampung Chicken Rice」です。

イーストエリア・ウエストエリア・セントラルエリアに3カ所お店を構えるこちらのお店、脂質が少なくヘルシーな鶏肉を使用と謳っているだけあって、身が引き締まった鶏肉のお味を楽しめるのがポイント。

お店オリジナルのチリソースもほどよい辛さでやみつきになるお味です。

チキンライスだけではなく、野菜炒めなどの付け合わせのメニューもお手頃なお値段で楽しめるのもこちらのお店の魅力です。

カジュアルな店内でワイワイいただくのも良いですが、デリバリーも可能なため、食べたいときにいつでも食べられる気軽さが嬉しいポイントです。

Five Star Chicken Rice
月~日 詳しくはこちら


7.最後に

今回は、シンガポールで食べられるチキンライスのお店5選をお届けしました。

チキンのお味はもちろん、お店こだわりのソースやライスの味付けなどそれぞれの個性が光ります。

また、ここにご紹介したお店はごく一部で、国内には他にもたくさん評判の良いお店があります。

皆様もぜひお気に入りのお店を見つけてみてくださいね!

本記事がシンガポール生活の思い出の味、となるようなステキな名店に出会えるきっかけになれたら幸いです。
 

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