帰国中に見つけてちょっと嬉しくなる?日本でも出会える「シンガポール」5選

こんにちは。

リーラコーエンシンガポール マーケティング担当の野上です。

3月も下旬となり、お子様の春休みなどで一時帰国をされている方も多いかと思います。

また、この時期に特に多いのが本帰国。

久しぶりの母国での新生活に胸を膨らませつつも、たくさんの思い出が詰まったシンガポールを離れる寂しさを噛みしめている方も多いかと思います。

ホーカーセンターで食べていたあの味。
ショッピングモールや駅でよく見かけたあの自販機。
そして、お土産やカフェで親しんでいたブランド。

シンガポールで生活していると、これらは自然と日常の風景の一部になっていたり、当たり前のものだったり。

その一方で、日本に帰国したときにふとした場所でそれらを見つけると、少し驚いたり、ちょっと嬉しくなったりするもの。

実は最近、日本でも「シンガポールらしさ」に出会える場所が少しずつ増えていることをご存知ですか。


そこで今回は、日本にいながら出会える「シンガポール」を5つご紹介します。

シンガポール在住の方にとっては一時帰国中にちょっとシンガポールを思い出せる瞬間、そして日本に住んでいる方にとっては新しい発見になるかもしれません。それではまいりましょう!


【目次】
1. シンガポールの国民食 チキンライス「チャッターボックス・カフェ」
2. オレンジをその場で絞って提供するフレッシュオレンジジュース自販機「iJooz」
3. 懐かしの朝食 カヤトーストの「ヤクン・カヤトースト」
4. シンガポール発のラグジュアリーティー 「TWG Tea」
5. じわじわ人気が広がる麻辣湯
6. 最後に


1. シンガポールの国民食 チキンライス「チャッターボックス・カフェ」

シンガポールを代表する料理といえば、やはりチキンライスを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

しっとりとした蒸し鶏に、鶏の出汁で炊いた香り高いライス。

そこにチリソースやジンジャーソースを添えて食べるスタイルは、まさに“シンガポールの味”と言える存在です。

実際に当地でも、ホーカーセンターやフードコート、そしてレストランでもこの味を堪能することができます。

比較的どこで食べてもおいしい一品で、日常の中に当たり前のようにあるような感覚ですが、日本でもこの料理を提供するお店は年々増えています。

その中でも、最近丸の内にオープンしたのが、シンガポールでも高級チキンライスのお店として長年親しまれている「チャッターボックス」の日本支店です。

東京駅のオフィスビルのレストラン街にオープンし、連日多くの人で賑わっています。


2. オレンジをその場で絞って提供するフレッシュオレンジジュース自販機「iJooz」

シンガポールのショッピングモールや駅でよく見かける、フレッシュオレンジジュースの自販機。

透明な機械の中でオレンジが転がり、ジュースが絞られていく様子を見るのも、ちょっとした楽しみの一つです。

暑い日やスポーツのあとについ立ち寄って一杯。

この自動販売機を見ると、そんな日常の風景を思い出す方もいるかもしれません。

このオレンジジュース自販機は、日本にも進出しています。

都心だけではなく、駅や商業施設などで多く見かけることがあり、「シンガポールで見たあの機械だ」と思わず足を止めてしまうことも。

先日、私も日本の街角で見つけて飲んでみたところ、まさにシンガポールの日常がふっとよみがえる気がして懐かしさを覚えました。


3. 懐かしの朝食 カヤトーストの「ヤクン・カヤトースト」

シンガポールの朝食文化を語るうえで欠かせない一品であるカヤトースト。

中でもローカルに長く愛されているのが、老舗チェーンの「ヤクン・カヤトースト」です。

サクッと焼かれた薄切りトーストに、甘いカヤジャムとバターを挟んだシンプルな味わいは、どこかほっとする一品。

そこに温泉卵とコーヒーを合わせる定番セットも、シンガポールらしい朝の風景としてイメージをする方も多いのではないでしょうか。

実はこのヤクン、日本にも店舗があります。

東京・有楽町の国際フォーラム内にお店があり、日本にいながら本場の雰囲気と味を楽しむことができます。

2026年3月現在、カヤトーストと温泉卵、コピのセットは1,050円。

シンプルでありながら、どこか懐かしさを感じる味。

口にしたとき、シンガポールでの朝のひとときがふとよみがえるかもしれません。

Ya Kun Kaya Toast 


4. シンガポール発のラグジュアリーティー 「TWG Tea」

シンガポールのお土産として人気の高い紅茶ブランドといえば、TWGを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

高級感のある黄色のパッケージや色とりどりの美しい缶、そして世界各国の茶葉をブレンドした豊富なフレーバー。

マカロンやパティスリー、そして可愛らしいカラフルなテディベアのグミのヒットも記憶に新しいですね。

高級感のあるブランドイメージも相まり、シンガポールのティーカルチャーを代表する存在となっています。

実はこのTWG、日本にも店舗があり、各種百貨店や自由が丘駅前の独立店舗などでその世界観を楽しむことができます。

特に自由が丘店では、「自由が丘限定商品」なども取り扱いがあり、週末は多くの人で賑わう人気スポットの一つとなっています。

帰国中に店舗を見つけると、ついシンガポールを思い出して懐かしく感じる、そんな親しみを感じる方もいるかもしれません。

TWG Tea 自由が丘店

 

5. じわじわ人気が広がる麻辣湯

シンガポールのフードコートやホーカーセンターでよく見かける料理の一つが、麻辣湯 (マーラータン) です。

元々は中国発祥の一品で、牛肉や豚肉ベースのコクのあるスープに唐辛子と花椒のしびれる辛さが特徴の一品で、具材を自由に選べるスタイルのお店も多く、ランチタイムには行列ができることも珍しくありません。

日本でも今、近年ヘルシー志向の人々を中心に一大ブームとなっているそう。

創業者が「シンガポールの麻辣湯の味に感銘を受けた」として人気を席巻している専門店や、中国で6,000店舗以上展開しており、シンガポールでも大人気のチェーン’店「楊国福 (ヤンゴンフー)」などが進出しています。

あの独特の“しびれる辛さ”にハマった方にとっては、日本で見つけるとつい試してみたくなる一杯かもしれません。

一方で、実際に都心ではお昼時に行列ができている店舗が多く、日本で食べるのはハードルが高いのが現状です。

シンガポールで存分に味わうのが得策かもしれません。

 

6.最後に

今回は、日本でも出会える「シンガポール」についてご紹介してまいりました。

特に最近本帰国をされた方は、日本での生活が始まると環境の変化に少しずつ慣れていく一方で、シンガポールで過ごした日々をふと思い出して懐かしむ瞬間も多いのではないでしょうか。

そんな中で、日本の街を歩いているときにふとシンガポールを感じる瞬間に出会うと、どこか懐かしく、少し心が温かくなるもの。

今回ご紹介したお店のほかにも、ラクサや麻婆豆腐などのシンガポールの味を楽しめるところも多数あります。

また最近では、ローレンス・ウォン首相の来日をきっかけに日本とシンガポールの関係がさらに強化されるなど、両国の距離はさらに近づいています。

こうした動きもあり、これからますます私たちの身近なところでシンガポールを感じる機会が増えていくのかもしれません。


現在進行形で当地で生活されている方にとっても、いつかの帰国時に日本の中でふとシンガポールに出会う瞬間があるかもしれません。

そのときには、ぜひ少し足を止めて、これまでの暮らしを思い返してみてはいかがでしょうか。

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これからも、日々の暮らしに寄り添う情報をお届けしてまいりますので、ぜひ引き続きご覧いただけますと幸いです。

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