これを食べずにシンガポールは語れない!スタッフおすすめのローカルフード【後編】

こんにちは。

リーラコーエン シンガポールマーケティング担当の野上です。

今回は、前編に引き続き弊社スタッフのおすすめローカルフードの後編をお届けいたします。

ご飯のあとのスイーツや、喉を潤すドリンクまで盛りだくさん。

旅行時のお供や新たなシンガポールグルメ発見のきっかけになれば幸いです。

それでは早速行ってみましょう!


前編の記事はこちら
 

【目次】
1.日本のあの味によく似ている?!「ペーパーチキン」
2.これぞシンガポールのB級グルメ「クワイティアオ」
3.シンガポールでも絶品が食べられる「麻婆豆腐」
4.お食事のお供に「シュガーケーンジュース」
5.デザートなら「ボボチャチャ」「マンゴーポメロサゴ」
6.最後に


1.日本のあの味によく似ている?!「ペーパーチキン」

ペーパーチキンとは、その名の通りオイスターソースや醤油、紹興酒などで味をつけた一口サイズの鶏肉をパラフィン紙に包み、油で揚げて火を通したお料理です。

少し濃い目の味付けがされたしっとりジューシーな鶏肉は、和食で言う照り焼きの味によく似ているため、日本人にも大人気です。

シンガポールでは、「ヒルマン」というレストランで頂くことができます。

以前世界的に有名なシェフであるポール・ボキューズも来星した際に訪れ、「このペーパーチキンはミシュラン三つ星に匹敵する」と絶賛したことで、一躍有名になったそうです。

今では在星者をはじめ日本からの出張者のアテンドでも人気のお店です。

デリバリーも可能です。


なお、ペーパーチキンは白いご飯の上で紙に包まれたチキンを開き、肉汁を含ませたご飯とともに頂くのがおすすめです。

ビールともよく合いますよ!

 

お店のホームページはこちら:

Hillman Restaurant
135 Kitchener Road, Singapore 208518

 

2.これぞシンガポールのB級グルメ「クワイティアオ」

次にご紹介するのが、クワイティアオです。

クワイティアオとは、元々米粉で作られた太く平らな麺のこと。

この麺と合わせて、様々な野菜やお肉とオイスターソースなどの調味料を炒めたものが「チャー・クワイティアオ」と呼ばれています。

元は中国の福建地方より伝わったお料理だそうですが、シンガポールのほとんどのホーカーセンターで食べることの出来るB級グルメとして人気を集めています。

私も初めてその存在を知った際は、日本の焼きそばをイメージしましたが、実際に食べてみると米粉の麺がモチモチで食べごたえ抜群、新たな味の発見がありました!

少し濃い目の味付けの割に、具だくさんでヘルシーなクワイティアオ、ぜひ一度食べてみてくださいね。

ホーカーセンターなどで手軽に購入することができます。
 

3.シンガポールでも絶品が食べられる「麻婆豆腐」

中華といえば1、2を争う人気メニューの一つである「麻婆豆腐」ですが、もちろんここシンガポールでも絶品を頂くことができます。

弊社スタッフのおすすめ店舗は2店舗です。

まず始めにご紹介するのが、日本にも赤坂などにお店を構える四川飯店を少しカジュアルにした「Chen’s Mapo Tofu」です。

中華料理の有名シェフである陳建一さんが率いるお店で、四川飯店の麻婆豆腐をより手頃なお値段で楽しむことができます。

ミシュランのビブグルマンを取得しており、現在シンガポール島内に3店舗あります。

日本人をはじめ、ローカルにもとても人気があります。

こちらはピリッと痺れる花山椒の「麻」と唐辛子の辛さ「辣」が絶妙で、どちらかと言うと痺れる辛さは控えめで、マイルドなお味が食べやすくなっています。

 

もう一つのおすすめは四川豆花飯店(Si Chuan Dou Hua Restaurant)です。

本格的な四川料理を頂けるお店として有名なこちら、オフィスビルの60階にあり、何と言ってもシンガポールの絶景を見ながら美味しいお料理の数々を頂けることが特長です。

普段使いというより特別なオケージョンで利用したいお店です。

 

お店のホームページはこちら:

Chen’s Mapo Tofu

四川豆花飯店

 

4.お食事のお供に「シュガーケーンジュース」

シュガーケーンとは、サトウキビのことです。

ホーカーセンターでは必ずと言って良いほどこのシュガーケーンジュースを販売しているお店があり、お食事とともに約2シンガポールドルで購入することができます。

サトウキビを圧搾し、汁を絞った100%のもののため、自然な甘さで飲みやすさも抜群です。

ほとんどのお店で、氷のあるなし、およびレモン汁を入れるかどうかを選ぶことができます。

レモン汁を入れると普段の味から一変、少し酸味のあるフルーツジュースのような爽やかな味になります。

甘さが苦手な方はレモンを入れるとさらに飲みやすくなりますが、個人的には初めての方はそのまま飲み、次回以降レモン入りを試すのが良いかと思います。

運動後や、旅の疲れを癒すドリンクとしてもおすすめです。
 

5.デザートなら「ボボチャチャ」「マンゴーポメロサゴ」

最後にご紹介するのは、デザートです。

ボボチャチャ(Bubur Chacha) は、沢山の具をココナッツスープベースでよく煮たお粥です。

マレー語で「踊るお粥」という意味で、さつまいもやタロイモなどのイモ類をはじめ、バナナやマンゴーなどのフルーツを混ぜて作ります。

温かくも冷たくも頂くことができ、栄養も抜群です。

日本でも最近「モーモーチャチャ」という名前で日本人向けにアレンジを加えたものを専門店が取り上げたことでSNSで有名になり、ファンが増えています。

こちらも様々なホーカーセンターで購入ができますが、ノースブリッジロードマーケット&ホーカーセンターの「Tian Yi」というお店が有名のようです。

 

もう一つはマンゴーポメロサゴです。こちらは1984年にシンガポールにも店舗を持つ香港系ミシュラン獲得レストランが開発したデザートです。

シンガポールでは幅広い年齢層に愛され、よく食べられています。

その名の通り、サイコロ状に切ったマンゴーを始め、ポメロという日本の文旦のような甘い柑橘系の果物、そしてサゴ(サゴヤシから採ったデンプンから作る小さなタピオカ)を無糖練乳とミルクに浸したものです。

とっても甘く、これぞ東南アジアのデザートの真骨頂と言っても過言ではありません!

こちらは在星者にも有名なAh Chew Dessertsでいただくのがおすすめです。

中心部のブギスと、ノベナ地区にお店があります。

 

甘いものが食べたくなったら、ぜひ試してみてくださいね。

 

お店のホームページはこちら:

Ah Chew Desserts(阿秋甜品)
#01 1 Liang Seah Street 
 

6.最後に

今回は弊社スタッフおすすめのローカルフード後編をお届けしました。

2022年5月現在、ワクチン済みの旅行者については、事前のART検査の必要がなく入国できるようになったシンガポール。

以前と比べ、街中も活気づいてきています。

観光地巡りでお腹が空いたら、地元のお料理に舌鼓を打つのも旅の醍醐味ですよね!

また、在星者の方も、大人数での飲食が可能になった今、シンガポールグルメの再発見をされるチャンスかと思います。

 

本情報が皆様のご参考になれば幸いです。
 

※お店は全て記事掲載時2022年5月現在の情報です

 

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