【在星6年目スタッフが厳選】本帰国される方へ贈りたい、おすすめ送別品2026

こんにちは。
リーラコーエンシンガポール マーケティング担当の野上です。
年が明け、1月も下旬となるとちらほら聞こえてくる、3月末に本帰国やスライドのニュース。
シンガポールで一緒に過ごした時間や共有した思い出が多ければ多いほど、新しい門出を応援したい気持ちと、寂しい気持ちが押し寄せてきますよね。
当地で出会えたご縁への感謝の気持ちや、「この国で一緒に過ごした日々を時々思い出してほしい」そんな気持ちを込めて最後に渡す送別ギフト。
送別品は、言葉にしきれない想いを代わりに届けてくれるもの。
特別すぎなくていいけれど、シンガポールで一緒に過ごした時間が感じられるものがいい。
何を贈ればそんな気持ちが伝わるか、迷った経験のある方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、同じような経験をしてきた私が本帰国される方を見送る側の目線で、これまでご紹介してきたものとは異なるシンガポール送別ギフト5選をお届けいたします。
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【目次】
1. シンガポールの“文化”を持ち帰るギフト「Onlewo」のプラナカン柄グッズ
2. 言わずと知れたスポーツブランド「アディダス」のシンガポール限定Tシャツ
3. 有名店のお茶を自宅でも!「TEA BONE ZEN MIND」のライチウーロン茶
4. ダントツオシャレなアーティスト「FLEUR KAKASI」 のティータオル
5. ここでしか買えない限定感をギフトに「スターバックス」のシンガポール限定ボトル
6. 最後に
1. シンガポールの“文化”を持ち帰るギフト「Onlewo」のプラナカン柄グッズ
まずご紹介するのが、シンガポール発のライフスタイルブランド「Onlewo (オンレウォ)」のグッズです。
Onlewoは、シンガポールの街並みや文化、そして日常の風景をモチーフにしたデザインを手がけるライフスタイルブランド。
ブランド名は中国語で「安らげる家」を意味し、デザインのコンセプトはその名の通り、安心感や温かさを感じられることを大切にしているのだとか。
まさに印象的なのが、プラナカン文化に着想を得たカラフルな中にも落ち着きのある柄です。
歴史ある建物やタイル、植物など、シンガポールらしい要素が派手過ぎずに丁寧に落とし込まれており、ノートやポーチ、スカーフなどの布小物などは日本に帰ってからも日常使いしやすく、「シンガポールで過ごした時間を、さりげなく生活の中に残せる」のが魅力的。
ふとした瞬間に「シンガポールでの暮らし」を思い出してもらえるような、そんなギフトが揃います。
2. 言わずと知れたスポーツブランド「アディダス」のシンガポール限定Tシャツ
お次にご紹介するのが、アディダスのTシャツ。
アディダス シンガポールでは、街のエリア名をモチーフにしたデザインや、シンガポールらしいアイコンが描かれた柄など、この国ならではのモチーフが取り入れられている限定柄があるんです!
たとえば、「Bukit Batok」や「Chinese Garden」といったエリア名があしらわれたデザインは、「よく通った場所」「住んでいた街」「思い出の散歩コース」など、その土地に個人的な思い入れがある方にとって、特別な一枚になります。
また、シンガポールで親しまれているカワウソをモチーフにした、遊び心のあるデザインもあり、幅広い世代に贈りやすいのもポイントです。
(※デザインは執筆当時のものに基づきます)
スポーツブランドならではの着やすさと、「シンガポールで過ごした日常」をさりげなく思い出せるデザイン。
本帰国される方へ、「この街での時間を忘れないでいてほしい」という気持ちを込めて贈るギフトとしておすすめです。
3. 有名店のお茶を自宅でも!「TEA BONE ZEN MIND」のライチウーロン茶

TEA BONE ZEN MIND (ティー・ボーン・ゼン・マインド) は、オーチャードの一等地に店舗を構えるシンガポール発のティーブランドです。
中でもライチウーロン茶は、シンガポールで美味しい飲茶が楽しめる場所として知られる、ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール内の中華レストラン「サマー・パビリオン」でも実際に提供されているお茶として有名です。
華やかなライチの香りと、すっきりとしたウーロン茶の味わいは、食事の余韻を邪魔せずしっかりと印象に残る上品さ。
実際にサマーパビリオンで飲茶を食べたことのある方にも、喜ばれること間違いなし。
また、お茶は「消えモノ」だからこそ、相手に気を遣わせすぎない贈り物とも言えます。
日本に帰ってからの新しい生活の中で、少し落ち着いた時間に楽しんでもらいたい。
そんなさりげない心遣いが伝わるのも、このギフトの魅力です。
4. ダントツオシャレなアーティスト「FLEUR KAKASI」 のティータオル

※画像はイメージです
お次にご紹介するFLEUR KAKASI (フルールカカシ) は、シンガポールを拠点に活動するアーティスト兼デザイナーによるブランドです。
植物や街並みから着想を得た、やさしく洗練されたテキスタイルデザインが特徴です。
シンガポールを象徴する存在であるラッフルズホテルの名物ムーンケーキ缶のデザインを手がけたアーティストとしても知られています。
元々はアート作品がメインのブランドですが、送別ギフトにするなら同アートを施したティータオルがおすすめです。
アート性がありながらも、日常の中で気負わず使える実用アイテム。
キッチンで使ったり、テーブルに敷いたり、時には壁に掛けたりと、暮らしの中に自然と溶け込む存在です。
本帰国にあたっては、「形として残りすぎないものを贈りたい」と感じる方も多いはず。
ティータオルは軽くて持ち帰りやすく、船便の発送日などを気にせず気軽に差し上げられることも魅力的。
使うたびに、シンガポールで過ごした穏やかな時間を思い出してもらえる。
そんな一枚として、見送る側の気持ちをやさしく託せるギフトと言えます。
5. ここでしか買えない限定感をギフトに「スターバックス」のシンガポール限定タンブラー
最後におすすめするのが、コーヒー好きな人にぴったりのギフトです。
日本でもおなじみのスターバックスですが、シンガポールのスターバックスでは、「Cheers to Singapore」シリーズをはじめ、マーライオンや街の風景、ローカルモチーフをあしらった限定デザインのボトルやタンブラー、マグカップが展開されています。
普段使いしやすいスタバのアイテムでありながら、「これはシンガポールでしか手に入らなかったもの」というプレミアム感が、自然と伝わるのが魅力です。
また、店舗によってはデザイナーによる限定デザインなど、その場所ならではのアイテムに出会えることも。
毎日のコーヒータイムやオフィスでのひととき。
日本に戻ってからも、いつものスタバのドリンクをこのボトルで楽しむことで、ふとシンガポールでの暮らしや、一緒に過ごした時間を思い出してもらえる—。
そんな送別品としておすすめです。
6. 最後に
今回は、シンガポールのおすすめ送別品についてご紹介しました。
送別の場面は、どうしても慌ただしく、本当は伝えたかった気持ちを全部言葉にできないままお別れ、ということも多々あるかと思います。
だからこそ、この国で一緒に過ごした時間や応援している気持ち、また日本で会えたら、などたくさんの想いをそっと託せる贈り物があると良いですよね!
シンガポールを離れても、ここでつながったご縁や記憶は、きっとこれからも続いていくもの。
本ブログが、大切な人を見送るその瞬間に、少しでも寄り添えたら嬉しいです。
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